ブログサーバーダウン時に、みっともないエラーページが表示されないようにSorryページを出すように仕込んでいたのですが、Sorryページになっていることに気づくには自分でページを見たとき、というのではやはりみっともないので、サーバー監視を用意してみました。
・Dockerコンテナで監視スクリプトを実行、Sorryページが表示されている場合はメールで即時通知。
・毎朝サマリーレポートでサーバーの状況を把握。
これで安心して運用ができます。実際に障害が発生した場合は自前での復旧作業が必要なことは言うまでもありません!
なお、ここまでの実装はすべてAIに相談、コードのほとんどを生成してもらっています。たいしたものではありませんがアイディアを投げると即時に回答してくれます。ただ、一度でうまく動作することは少なく、一緒にデバッグの相手になることが必要です。
そのため、最低限のITスキルはやはり必要ですね。
Dockerコンテナはサーバーを運用しているホストとは別にNASがあるのでそちらから実行しています。
NASでDockerを管理するためにPortainer CEを入れてみましたが、運用管理に特化すれば使えるかな。
コードのメンテナンスが別途CLIで必要なので一元管理とは行かないようです。もっと良いツールがきっとあると思うので調べることとしましょう。

サマリーレポートのサンプルです。
【監視サマリー(テスト)】2025-08-05 11:36:10
— https://home.t-okada.net/ —
正常数 : 0
Sorry数 : 0
エラー数 : 0
最終確認結果:
— https://tech.t-okada.net —
正常数 : 0
Sorry数 : 0
エラー数 : 0
最終確認結果: